HOME 会社概要 過去記事見出し一覧 特集 電子版 購読申し込み お問い合わせ

弊紙は2021年4月1日より電子版閲覧サービスを提供しております。

紙媒体のご購読者は無料で利用可能です。バックナンバーのテキスト検索も可能ですので、
この機会にぜひ、こちらのフォームよりお申し込みください。

2022年1月20日

Top News トップニュース

◇「サプライチェーンの一翼担う、選ばれる会社に」
=環境とアジアに注力、顧客ニーズに応える=
=川崎汽船・明珍社長、競争力強化へ決意=

川崎汽船 明珍社長

コンテナ船やドライバルカーの好調な市況により、未曽有の好業績に沸く海運業界。一方で環境を巡る議論や各国の政治的対立は深まり、社会情勢の展望は不透明感を強めている。川崎汽船の明珍幸一代表取締役社長は「顧客のニーズに先行して最適なソリューションを提供する。環境のみならず輸送品質・安全運航等でしっかりとした提案を行い、サプライチェーンの一翼を担う存在として常に選ばれる会社を目指していきたい」と同社が今後あるべき姿を描き、顧客ニーズに応える姿勢を重要視。環境対応を進め、今後の成長が見込まれるアジアでの需要の取り込みに注力し、将来の競争力強化に向けた布石を打っていく。

Table Of Contents 目次

【企業・経営】
◇「サプライチェーンの一翼担う、選ばれる会社に」
=環境とアジアに注力、顧客ニーズに応える=
=川崎汽船・明珍社長、競争力強化へ決意=
 
◇SIRE2.0、質問ライブラリを公開
=OCIMF、タンカー検船の新スキーム=
 
◇ゲンティン香港、資金難で仮清算を申請
=27.7億㌦の負債処理へ、きょう公聴会=
 
◇JERA、アンモニアSC構築へ政策支援求める
=経産省、クリーンエネ戦略策定へ合同会合=
 
◇2050年までにGHGネットゼロを目指す
=エクソンモービル、CCSや水素・バイオに投資=
 
◇世界で最も持続可能なエネルギー企業に選定
=オーステッド、グローバル100で4年連続=
 
◇大手3社の長期発行体格付を1ノッチ格上げ
=JCR、「業績向上で財務構成が飛躍的に改善」=
 
【不定期船】
◇南アフリカ/中国が15,000㌦
=パナマックス、2,223Pに下落・1件のみ=
=ケープインデックス、軟化で成約ゼロ=
 
◇ケープは6日続落で10,913㌦
=航路平均用船料、全船型が下落=
 
◇需要は成長へ、コロナや政策で下振れリスクも
=ウッドマッケンジー、2022年石油市場を展望=
 
【コンテナ・港湾物流】
◇ZIMやPIL、LNG/メタノール燃料船
=環境対応型コンテナ船の建造相次ぐ=
 
◇米国での貨物盗難、「保管場所」が急増
=全体の25%占める、港湾混雑等を背景に=
 
◇中国が前年61日から5日に改善、欧米は滞留傾向
=2021年のコンテナターンアラウンドタイム=
 
◇アントワープ・ゼーブルージュでコンテナ増加
=ベルギー港湾の混雑進む、2022年も高止まり気配=
 
◇バージニア州港湾で厳戒態勢に
=USCG、冬の嵐「Izzy」で警戒呼びかけ=
 
◇SC輸送情報を可視化、新たな価値提供
=ヤマトH、米project44に出資=
 
◇65港で880隻と前年比154隻増
=日港協、年末年始本船荷役実績=
 
◇持続可能な未来の実現、先進的ロジス改革を発信
=JILS、ロジス関西大会22を2月17・18日に開催=
 
【海事政策・労務】
◇政策パッケージでゼロエミ燃料のコスト低減を
=「代替燃料の競争力格差是正に関する報告書」=
=GMFら、最終的な炭素価格は約200㌦と試算=
 
◇2023年7月に運河拡張完了の見込み
=SCA、第2水路延伸で6隻分のキャパ増加=
 
◇佐々木造・本瓦造船の事業基盤計画を認定
=海事局・海事産業強化法、計13G・27社に=
 
◇パナマ運河第四架橋、2022年中に着工も
=サボンヘ公共事業相、設計見直し90%完了=
 
◇「WHO認定感染症特別条項」を新設
=ジャパンP&I理事会、2月20日から=
 
◇日本財団、トンガ支援へ救援基金を設立
=1億円拠出、湊かなえ氏も1,000万円寄付=
 
◇21日以降、豪州全土等からの入国者3日間待機に
 
◇政府、アラブ首長国連邦への攻撃を非難
 
【造船・舶用】
◇J82BC “SAKIZAYA XCEL” を引き渡し
=JMU津、EEDIフェーズ2を満足=
 
◇20,000m3型水素運搬船20隻の建造見込み
=韓国造船海洋、2030年以降の水素市場急拡大で=
 
◇川崎重工、新たに14名のコロナ感染を確認
 
◇常石造船、協力会社実習生4名がコロナ陽性に
 
【シッピング・フラッシュ】
◇キュナード、2023年の最新スケジュール
 
◇NCL、パナマ/アマドール旅客Tを母港に
 
◇2021年訪日外国人24.6万人と前年比▲94%減
 
◇国交本省、130例目の感染者
 
◇都港湾局、職員2名・ゆりかもめ2名が感染
 
◇24日の苫小牧CNP検、ウェブ方式に変更
 
◇運総研、今後のイベントスケジュール等
 
◇笹川平和、28日「東南アジアメディアの現状」
過去記事見出し一覧