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2018年12月10日

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◇アジア初、発電所と一体開発で仕様最適化
=商船三井、インドネシアでFSRU事業参画=
=2021年末から25年間売電、サムスンが建造=

商船三井は7日、インドネシアでジャワ1ガス焚き複合火力発電プロジェクト向けの浮体式LNG貯蔵・再ガス化設備(FSRU)1隻の造船・サービス・融資契約を締結したと発表した。同社は、建造監督・保守・操業業務を受託する。同事業は、FSRU投入事業としてはアジア初の発電・ガス関連施設を一体開発する「Gas-to-Power」プロジェクト。一体開発とすることで、発電施設の仕様に特化した「オーダーメイド」型のFSRUを提供することができる。発電所は2021年12月に稼働し、25年間売電を行う。FSRUはサムスン重工業が建造する。

Table Of Contents 目次

【海運】
◇アジア初、発電所と一体開発で仕様最適化
=商船三井、インドネシアでFSRU事業参画=
=2021年末から25年間売電、サムスンが建造=

◇北太平洋/星港~日本が11,000㌦
=パナ、1,473Pに上昇・やや閑散=
=ハンディマックス、ジリ高で6件成約=

◇豪州/韓国が19,150㌦で成約
=ケープインデックス、2,080Pに上昇=

◇ケープは3日続伸で16,391㌦
=航路平均用船料、ハンディは下落=

◇仏TOTALとLNG船2隻の長期用船
=日本郵船、船舶管理でも連携強化=

◇「ベストコンテナラインアワード」に選定
=ONEタイ、荷主協議会から表彰=

◇宮原会長「今後1年が大事、知恵絞って」
=日本海運集会所、年末パーティーに400名=

◇業界意向踏まえ「分野別運用方針」作成急ぐ
=石井相、外国人材拡大法成立後の取組み=

◇「ヒアリ・アカカミアリとも確認されず」
=国交・環境省、港湾ヒアリ秋季調査報告=

◇波浪追算データ等をアプリPインターで提供
=気象協、19年春から海運造船向けPOLARIS=

◇郵船クルーズ/飛鳥Ⅱ世界一周がグランプリ
=クルーズオブザイヤー18、国交大臣賞も付与=

◇グランプリは「飛鳥Ⅱ」の日本一周クルーズ
=JOPA、クルーズ・オブ・ザ・イヤー2018選考結果=

◇連携・協力強化で一致、多国間の枠組でも
=日露海警長官会合、「顔の見える交流」成果=

◇大臣表彰に日本パレットRら往復共同幹線輸送
=国交省らH30年度グリーン物流P優良事業者=

◇三島川之江港のGクレーン整備等で質問主意書

◇外航輸出金額10月、前年比8.1%と2ヵ月ぶり増

◇JMETS、オリジナルカレンダー販売開始

【造船】
◇NKと造船技術センターが包括的連携協定を締結
=船舶及び海洋開発分野における技術支援業務で=

◇兵庫県立大学で「舶用工業説明会」を初開催
=日舶工、会員企業3社・学生43名が参加=

◇現代尾浦、クヌッツェンからLNG船を受注
=30,000m3型1隻、契約額は7,700万㌦=

◇上海外高橋でCMESの世界初iVLOCが竣工
=399,999重量㌧「パシフィック・ビジョン」=

◇マルゲラで「ニュー・スタテンダム」お披露目
=米ホーランド・アメリカラインの最新船=

◇2019年4月に浅野アタカ株式会社を設立
=日立造船、水処理事業の子会社2社を合併=

◇常石グループ 役員人事(2019年1月1日付)

【シッピング・フラッシュ】
◇中国揚げがWS97.5で1件
=VLCC成約、閑散もレート堅調=

◇物流における高齢者活躍推進方策検討小委を開催
=物流連、シニア活用事例とアンケート取りまとめ=

◇印・太平洋で科学や安保等の連携模索
=笹川平和財団、13日から日仏海洋セミナー=

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