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2019年6月17日

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◇ホ海峡攻撃、邦船各社らオマーン湾航行を不断に継続
=迂回図るも行程変更なく、国交省・船協ら情報収集=
=外航労使、協議会安全を開催・連絡体制等を確認=

国華産業 堅田社長

オマーン湾を航行する邦船各社は、今後も同域への航行を継続する。ホルムズ海峡でのタンカーへの攻撃を踏まえ、「(アタックポイントから)12マイル、迂回するよう指示を出している」(邦船関係者)、「民間武装ガードの同乗を検討している」(別の邦船関係者)―等の対策を図りつつ、スケジュール変更なく、同域への入港を不断に継続する。日本船主協会は「情報収集を進め、会員各社に周知することに努めている」(海務部)。国土交通省海事局は「関係団体に注意喚起を発出するとともに、関係府省と連携しつつ、情報収集を進める」(安全政策課)。一方、外航労使は同日、「協議会・(安全)」を開催し、乗組員の安全確保に向け、緊急連絡体制の確立をあらためて確認した。

Table Of Contents 目次

【海運】
◇「ホルムズ海峡は生命線、配船は続ける」
=海事官民連携で安全対策の必要性を示す=
=国華産業・堅田社長、タンカー被害で会見=

◇北太平洋/星港~日本が10,500㌦
=パナマックス、1,137Pに下落・盛況=
=ケープインデックス、軟化で成約ゼロ=

◇パナマックスは10日続落で9,135㌦
=航路平均用船料、ケープも下落=

◇バンカー価格、星港は370㌦に値下がり
=ホルムズ海峡事案も13日付は影響表れず=

◇北米西岸で減速航行、クジラ保護に貢献
=川崎汽船、米国海洋大気庁から表彰=

◇ホ海峡攻撃、邦船各社らオマーン湾航行を不断に継続
=迂回図るも行程変更なく、国交省・船協ら情報収集=
=外航労使、協議会安全を開催・連絡体制等を確認=

◇「誰からどう攻撃を受けたか不明、情報収集中」
=石井大臣、ホルムズ海峡・日本関係船攻撃事案に=

◇計814回-3,884隻、1回平均4.8隻に
=海事局、海賊対処法・護衛実績5月末現在=

◇直接護衛3回3隻、ゾーン防御で商船20隻確認
=防衛省、海賊対処水上部隊活動状況5月=

◇確認商船約1,700隻・情報提供約70回
=防衛省、海賊対処P-3C哨戒機活動状況5月=

◇「海事観光の推進」、船旅の認知度向上へ
=政府、観光ビジョン実現プログラム2019=

◇初の女性協力官をきょうからベトナムに派遣
=海保モバイルCT、立入検査ノウハウ伝える=

◇上質な寄港地観光ツアープログラムの造成へ
=港湾局、きょうRCIと寄港地自治体が意見交換=

◇首都圏の将来像、国際海上CT整備推進を
=東京商工会議所が意見書、国交省等に要望=

◇普及啓発・社会貢献の実績と成果等を評価
=港湾局、第3回東京湾海の環境再生賞を募集=

◇リクルート、「海マジ」でマリンレジャー無料に

【造船】
◇OSMマリタイム、VLCCシリーズの管理受注
=大宇で建造中のハンター・グループ船8隻=

◇サムスン重工で180,000m3のLNG船が進水
=ギリシャ船主ガスログ最新船、2020年に竣工=

◇木下会長「令(ゼロ)から心新たにスタートを」
=日本船舶品質管理協会、第7回定時総会懇親会=

◇MGO専焼機関・低圧EGRシステムを論文発表
=J-ENG、第29回CIMAC World Congressで=

◇NK、鋼船規則等の一部改正を公表

◇「SEA JAPAN 2020」、小間の8割が予約済み

【シッピング・フラッシュ】
◇中国揚げがWS37で1件
=VLCC成約、閑散でレート反発=

◇商船三井 人事異動(15日付・7月1日付)

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