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2019年4月22日

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◇川崎港、現行「3,000㌧以上」据え置き決まる
=強制水先対象船舶範囲、産官学検討会が結論=
=地形・輻輳状況、二次災害可能性と影響等で判断=

横浜川崎区のうち、川崎港部分の強制水先対象船舶の範囲は、「3,000㌧以上(危険物運搬船除く)」と現行㌧数を据え置くことが決まった。産官学で構成される「第8回横浜川崎区の強制水先に関する検討会(座長・落合誠一/東京大学名誉教授)」が19日、国土交通省内会議室で約3年ぶりに開催され、現行総㌧数の継続を了承した。地形的条件、船舶輻輳・航路整備状況、海難の発生状況のほか、事故時の二次災害の可能性と影響度等、同港の特殊性を含めた多様な要素と民間岸壁管理者へのヒアリング結果、また川崎市の意向等を総合的に勘案し、判断した。

Table Of Contents 目次

【海運】
◇大江社長「高速・大量輸送で顧客に貢献」
=東京/苅田、新造船投入でデイリー運航開始=
=商船三井フェリー、「ぶぜん」就航祝い式典=

◇インドネシア/星港~日本が9,000㌦
=パナインデックス、1,162Pに上昇・やや盛況=
=ハンディマックス、続伸で9件成約=

◇西豪州/中国が6,000㌦で成約
=ケープインデックス、490Pに上昇=

◇パナは5日続伸で9,295㌦に
=航路平均用船料、ハンディのみ下落=

◇ONEニクソンCEO講演、星港国立大と共催
=郵船GのSCS、オープンイノベ推進イベント=

◇国内物流網とグローバルNWを一体化
=商船三井ロジ、マレーシアPKTと代理店契約=

◇クイーン・エリザベス、大黒新客船施設に初寄港
=林横浜市長「ワールドクラスのクルーズ港に」=

◇川崎港、現行「3,000㌧以上」据え置き決まる
=強制水先対象船舶範囲、産官学検討会が結論=
=地形・輻輳状況、二次災害可能性と影響等で判断=

◇尾鷲水先区を廃止へ、H27年度以降実績「なし」
=2級6万㌧・3級3万㌧に引上げ案、次回論点整理=
=第13回水先人材確育検、内海区の募集強化は奏功=

◇石井大臣「最終製品コスト増加率は0.1%程度」
=SOx規制強化、社会全体で負担・国民理解醸成へ=

◇下関と那覇を追加、国際旅客船拠点形成港湾
=石井国交相きょう指定書交付、計9港に=

◇優れた実例やユニークな試みを掲載、全38例
=海事局、インバウンド対応好事例集をウェブに=

◇オープン化でデータ共有、観光客の利用促進
=海事局、フェリー航路情報フォーマット公開=

◇内航旅客船は前半に90%超の予約、後半は空きも
=国交省、大型連休中の公共交通予約状況をヒア=

◇全国のマリーナ・漁港でパトロールや冊子配布
=海事局、きょうから小型船安全キャンペーン=

◇物流効率化や船舶等の安全対策に注力
=関東運輸局、2019年度行動計画を策定=

【造船】
◇ロイヤル・カリビアンの中国市場専用船が竣工
=「スペクトラム・オブ・ザ・シーズ」=

◇セレブリティC、エッジ・クラス第5船発注
=アトランティーク造で2024年に竣工予定=

◇「バリシップ」、海技研セミナーをピックアップ

【シッピング・フラッシュ】
◇韓国揚げがWS42で1件
=VLCC成約、やや閑散でレートジリ高=

◇JMU呉、14,000TEU型コンテナ船を引渡し

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