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2021年1月15日

Top News トップニュース

◇変異種確認33ヵ国経由の外国人船員の入国を禁止
=対象国拡大、中国等5ヵ国追加・きょうまで制限=
=DOTr、比国人船員はマニラ下船可能も14日間隔離=

フィリピン運輸省(DOTr)は12日、昨年12月29日付で発出した新型コロナウイルス変異種が確認されている国・地域からの外国人船員の入国・通過を一時的に禁止する通達の対象国・地域を拡大し、新たにパキスタン、ジャマイカ、ルクセンブルク、オマーン、中国の5ヵ国を追加した。同規制対象国・地域はトータル33となった。同通達の有効期限はきょう(15日)までで、比国到着前14日以内に対象国・地域に滞在した外国人船員は入国を認めない。ただし、比国人船員については、マニラ港での直接寄港による下船のみ許可するものの、RT-PCR検査の結果に関わらず、14日間、強制隔離する。

Table Of Contents 目次

【海運】
◇USガルフ/星港~日本が14,500㌦
=パナマックス、1,645Pで横バイ・盛況=
=ケープインデックス、ジリ高も成約ゼロ=

◇ケープは5日続伸で26,489㌦
=航路平均用船料、小型船も上昇=

◇PG積み、中国揚げCOAが4件のみ
=VLCC成約、閑散・レート横バイ=

◇「K-IMS」、NKから革新技術認証を取得
=川崎汽船、製品・ソリューション向け第1号=

◇2隻目のLPG燃料VLGCを発注
=飯野海運、Borealis社に定期傭船=

◇水素協議会に加盟、業界横断でR&D
=MSC、ステアリングメンバーで参画=

◇国内物流で協業、生産性向上や新事業検討
=乾汽船・福山通運、業務提携契約を締結=

◇寄港コストの計算ソフトを開発
=Softship、支出の可視化が可能に=

◇日本郵船歴史博物館、2月8日まで臨時休館

◇変異種確認33ヵ国経由の外国人船員の入国を禁止
=対象国拡大、中国等5ヵ国追加・きょうまで制限=
=DOTr、比国人船員はマニラ下船可能も14日間隔離=

◇船員乗下船交代、新水際強化対策の適用除外に
=入出国可能、海事局・入管当局等との調整継続=

◇2020年貨物取扱量は微減も、バンカー販売は増加
=星港MPA、船員交代は5,800隻-8万人以上実施=

◇課題示す「3つのD」、カギは「3つのT」
=星港・タット運輸大臣が新年懇談会で挨拶=

◇港湾労組、「事業基盤揺らぐ、雇用不安払拭を」
=エネ庁と交渉、非効率石炭火力発電削減政策に=

◇水素・アンモニア、脱炭素化へUAEと協力強化
=梶山経産相、ANDOC・CEOと覚書の署名式=

◇赤羽大臣「感染防止を徹底、万全を」指示
=国交省、緊急事態措置対象拡大で対策本部=

◇コミュニティスペースを併設、地域に開放も
=日本GLP、ロコンド専用「八千代III」竣工=

【造船】
◇遠隔モニタリングシステム「CARMS」を開発
=MESマシナリー、港湾クレーンの保全等支援=

◇川崎重工、明石工場で従業員1名がコロナ陽性

【シッピング・フラッシュ】
◇日本・東アジアの外交・安保を議論
=笹川平和財団、セミナー動画を公開=

◇鉄道貨物輸送量10月、365万㌧と前年比13.6%増

◇JOGMEC、21日オンライン会議の予告動画公開

◇国交本省、43例目のコロナ陽性者

◇国土交通省 人事異動(15日付)

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