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2020年1月20日

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◇規制適合油、動粘度や密度・流動点にバラツキ
=補油地の傾向も見られず、認証機関と情報共有へ=
=SOx規制強化、大きな切り替えトラブルはなし=

邦船社の燃料油関係者によれば、硫黄酸化物(SOx)規制適合油の動粘度や流動点、密度等の性状にバラツキがあるようだ。これまでのところ、邦船大手の運航船で燃料油の切り替えによる大きなトラブルはなかったようだが、同関係者は規制適合油の性状について「ハッキリとした傾向がない」と指摘。個船ごとに、調達した燃料油の特性に応じた対応を余儀なくされる。現時点で規制適合油の特性を把握することは容易ではないが、今後も日本海事協会(NK)をはじめとする認証機関や油社と情報交換を行い、性状を分析していく動きもある。

Table Of Contents 目次

【海運】
◇規制適合油、動粘度や密度・流動点にバラツキ
=補油地の傾向も見られず、認証機関と情報共有へ=
=SOx規制強化、大きな切り替えトラブルはなし=

◇EC南米/星港~日本が12,600㌦+BB付
=パナマックス、859Pに上昇・閑散=
=ケープインデックス、軟化で成約ゼロ=

◇ケープは4日続落で8,801㌦
=航路平均用船料、パナのみ続伸=

◇明珍社長「的確なアドバイスもとに事業運営を」
=川崎汽船、ブローカー新年懇親会に約200名=

◇川崎近海汽船、スキー髙梨選手とスポンサー契約

◇正当防衛・緊急避難時以外も武器使用は可能
=河野防衛相、日本関係船防護の海上警備行動=
=衆参両院、自衛隊の中東派遣で閉会中審査=

◇エスパー長官が謝意、日本の自衛隊派遣に
=日米防衛相会談、「今後も情報共有を継続」=

◇中東の緊張緩和を働きかけ、LNG等で議論も
=牧原副大臣、UAE・クウェート・カタール訪問=

◇「118番の日」10回目・全国各地で周知活動=
=海保庁、運用開始20年・さらに普及推進へ=

◇「関東地区舟艇利用振興対策連絡会」を開催
=関東運輸局、水際振興のシーズを集約=

◇海事局、「マリンチック街道」を今月末まで募集
=プレジャーBのクルーズ観光新モデルルート=

◇技能五輪金メダリストが母校を訪問・実演
=厚労省、「One School One Skill」で職業観教育=

【造船】
◇UECCの自動車専用船、中国・江南造船で起工
=世界初のデュアル・フュエル兼バッテリー式=

◇中国内航Zhejiang Xiehai、バルカーを発注
=自国造船所で45,700重量㌧型を最大4隻=

◇DFDSのメガ・フェリー第4船が竣工
=55,780総㌧「ハンブリア・シーウェイズ(仮)」=

◇川崎重工、国連グローバル・コンパクトに参加
=人権・労働・環境・腐敗防止の4分野10原則推進=

◇大阪府立大学で「舶用工業説明会」を開催
=日舶工、会員企業3社・学生約30名が参加=

◇住友重機械工業、第6回無担保社債を発行

◇名村造船所、新株予約権発行に関する決議を公告

◇常石造船、30日に進水式を一般公開

【シッピング・フラッシュ】
◇中国揚げがWS86等で計2件
=VLCC成約、やや盛況でレート横バイ=

◇クルーズ船シャトル等の発着拠点が完成
=横浜市港湾局、山下ふ頭にバス待合所=

◇シーボーン・クルーズがジャパン・オフィス開設
=カーニバル・ジャパン、営業部長に児島得正氏=

◇移住労働者の権利保護等を報告
=笹川平和財団、2月に大阪でセミナー=

◇川重NACKS、81型ばら積み運搬船を引き渡し

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