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2019年2月15日

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◇技術系3社の合併検討、デジタル化への対応強化
=株総経て7月1日にも新会社、赤峯氏が代表に=
=郵船G、海洋科学・ナブテック・エンジが統合へ=

日本郵船は14日、グループ技術系子会社の日本海洋科学、郵船ナブテック、郵船エンジニアリングの事業統合を検討すると発表した。新会社の社名は未定だが、7月1日に設立し、日本海洋科学の赤峯浩一代表取締役社長が代表となる予定。本社所在地は日本海洋科学と同じく川崎市内。統合予定3社が5月に開催する各社株主総会で承認を得れば合併が実現する。IoTやAI、通信に関する技術が進化する中、統合を通じて日本郵船グループが注力するデジタル化への対応力強化を図る。

Table Of Contents 目次

【海運】
◇技術系3社の合併検討、デジタル化への対応強化
=株総経て7月1日にも新会社、赤峯氏が代表に=
=郵船G、海洋科学・ナブテック・エンジが統合へ=

◇豪州/星港~日本が6,500㌦
=パナインデックス、611Pに続伸・盛況=
=ハンディマックス、反発続き4件成約=

◇豪州/星港~日本が8,000㌦で成約
=ケープインデックス、707Pに軟化=

◇ケープは5日続落で7,284㌦
=航路平均用船料、中小型は回復=

◇“MOL TRIBUTE” で新記録達成
=ONE、初の19,000TEU超の積載=

◇東郷社長「トータルロジのサービス提供」
=商船三井ロジ、越ハイフォンに物流施設=

◇シルバーティアラで不審者制圧を実演
=川崎近海汽船、21日八戸海上保安部と訓練=

◇係船作業の安全対策、国際ルールが概ね固まる
=ロープ配置等、6月のMSCで承認手続に着手へ=
=IMO・SDC6、改正SOLAS・24年発効めざし=

◇トルコ、シップリサイクル条約を批准
=7ヵ国目、直近10年間の解撤量0.62%=

◇2,891億円の黒字も前年比▲3.9兆円の幅縮小
=H30年貿サ収支、貿易黒字が3.8兆円縮小=

◇国内最大のボートイベント、3月7日に開幕
=マリン事業協、ジャパン国際ボートショー19=

◇日アフリカ鉱業分野の関係を一層強化
=関副大臣、南ア投資会議で講演・会談も=

◇「超異分野」3チームが海底探査技術開発に挑む
=日本財団、DeSET project第1期最終発表会=

◇星港に寄港、船上成人式も挙行
=JMETS、「日本丸」が遠洋航海から帰港=

【造船】
◇1月末実績、受注173隻-860万GT
=輸組、手持工事量は501隻-2,575万GT=

◇「舶用品標準化推進協議会/標準化セミナー」開催
=船技協、新JIS法の概要等講演に約80名参加=

◇フィヨルド、電動カタマランの竣工を延期
=陸上のバッテリー関連設備の準備間に合わず=

◇MSCクルーズ、新造船3隻の融資契約成立
=金融シンジケートにより総額25億ユーロ=

◇クルーズ船「バイキング・ジュピター」竣工
=バイキングCの16隻シリーズ第6船=

◇日立造船、3Q決算発表を再延期
=新システム不具合で工事損失引当金に誤り=

【シッピング・フラッシュ】
◇中国揚げがWS44等で計2件
=VLCC成約、やや盛況でレート横バイ=

◇固定・変動とも同金利で長期は低下
=鉄道運輸機構、共有船舶使用料の事業金利改定=

◇2020年日本発着クルーズの販売を開始
=プリンセス・クルーズ、全26コース・35出発日=

◇「東京港土曜見学会」を再開、3月分の募集開始
=都港湾局、「春休み親子向け乗船会」も開催=

◇国土交通省 人事異動(15日付)

◇商船三井 人事異動(15日付)

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