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2021年6月22日

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◇井上新会長「コロナ状況を見極め舵取り」
=IBF改定交渉・教育訓練への対応を課題に=
=国船協・定時総会、副会長に小山郵船専務=

国船協・井上登志仁/新会長

「IBF協約(への対応)と教育訓練が(国船協事業の)2大柱となるが、それぞれコロナで影響が出ている。コロナの状況を見極めながら、舵取りをしていくことになる」。
国際船員労務協会は21日、第38回定時総会をオンライン開催し、赤峯浩一会長の退任、井上登志仁事務局長/常務理事の会長新任等を決めた。井上新会長は本紙に対し、便宜置籍(FOC)船に乗り組む外国人船員に適用するIBF協約の改定交渉、船員教育訓練事業―と国船協の2大事業へのコロナ禍下における対応を課題に挙げた。

Table Of Contents 目次

【海運】
◇EC南米/星港~日本が34,000㌦
=パナマックス、3,544Pに下落・やや閑散=
=ケープインデックス、反落で成約ゼロ=

◇ケープは8日ぶり下落で33,415㌦
=航路平均用船料、中小型は続伸=

◇中国揚げがWS31.5で計2件
=VLCC成約、閑散・レート横バイ=

◇学生のビジネス学習支援、脱炭素化も促進
=ONE、米ラトガーズ大とパートナーシップ=

◇丸紅、MarCoPayへの出資に合意
=日本郵船・TDG、船員向け電子通貨=

◇通期経常、13年ぶりに2,000億円超えへ
=商船三井、今年度の業績予想を上方修正=

◇基金「MOLチャリタブルトラスト」を設立
=商船三井、モーリシャス支援へ約3億円拠出=

◇スエズ運河庁との交渉内容は機密に
=UK P&I、コンテナ船の座礁事故で協議=

◇医療分野の国内物流を一元管理、7月稼働へ
=三井倉庫、関東P&MセンターⅡ期施設=

◇八馬汽船、役員体制(6月21日付)

◇井上新会長「コロナ状況を見極め舵取り」
=IBF改定交渉・教育訓練への対応を課題に=
=国船協・定時総会、副会長に小山郵船専務=

◇ゼロエミ船、3年前倒し2025年商業運航めざす
=予算/税/金融/規制改革、政策総動員で実現へ=
=経産省、「グリーン成長戦略」具体化版を策定=

◇比国人船員14名がシノバック製ワクチンを接種
=創立47周年記念行事でワクチン接種式を実施=
=DOTr・MARINA、AMOSUPオカ委員長の提案で=

◇ゴンザレス党首「船員に安心感与える」
=船員向けコンドテル建設は「素晴らしいビジョン」=
=比DOTr、マリノ党・AMOSUPとMOU締結=

◇IMRB創設提案の議論延長に不満を表明
=ICS、「これ以上時間を無駄にしないで」=

◇船舶ファイナンスの今後はESG要素を重要視
=ICS、インサイト・シリーズウェビナーを開催=

◇地方活性化へ「造船・海運業等の競争力強化」
=「骨太方針21」決定、CNP・船舶脱炭素化も=

◇中東の情報活動・アデン湾海賊対処等盛る
=R3年版外青白書、特集にモーリシャスも=

◇船協、率直な意見交換で関係を強化
=内航WG、JMETS教員らと情報交換会=

◇R3年度「船員働き方改革」準備を筆頭に
=内航総連・総会、栗林会長2期目再任=

◇R3年度事業計、共有建造制の条件弾力化
=船整協・定時総会、栗林会長3期目留任=

◇洋上風発低コスト化・燃料アンモSC構築等で
=経産省産構審グリーンイノベ部会きょうあす=

◇「世界全体のCN実現へ現実的トランシジョン」
=梶山相、日ASEANエネ相会合提案・共同声明に=

◇管内旅客船を対象にテロ/コロナ対策等確認
=関東運、7月1日から夏季輸送安全総点検=

◇外航輸出金額4月、前年比36.8%増に

◇国交省あす第25回技術部会、新技基計等で

【造船】
◇木下新会長「世界は横一線、技術でトップ走る」
=山田前会長「欧州に対抗、横断的な取組がカギ」=
=日舶工・総会、大坪海事局長「支援体制整った」=

◇佐世保重工業と子会社従業員248名が希望退職
=名村造船所、984百万円の特別損失を計上予定=

◇大島造船所、緊急事態宣言延長で入構制限

【シッピング・フラッシュ】
◇東京港、2040年までに無電柱化を目指す
=都・整備計画、臨港道路やふ頭も対象に=

◇笹川平和、7月5日「台湾有事と日本」ウェビナー

◇都港湾局、国際クルーズT等一部施設の利用再開

◇明治、三甲とプラ製物流資材のリサイクル構築

◇名村造船所 人事異動(7月1日付)

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