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2019年7月19日

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◇「データサイエンスベースの造船設計体系つくる」
=GHG削減等5テーマで15講演、ポスター30件=
=海技研、令和元年度研究発表会を開催=

海上技術安全研究所 第19回研究発表会

海上・港湾・航空技術研究所 海上技術安全研究所は18日、「令和元年度(第19回)研究発表会」を開催した。今回は、「GHG削減」「海洋開発」「デジタルツイン」「AI」「自律船」の5つのテーマで計15本の講演が行われ、ポスターセッションも計31本が掲示された。谷澤克治・研究統括監は、「これまで造船技術中心で研究開発を進めてきたが、これからはデータサイエンスベースの新たな造船設計体系を構築していく」として環境への対応とともに、生産性向上に向けた研究開発を進めていくと語った。

Table Of Contents 目次

【海運】
◇EC南米/星港~日本が16,500㌦
=パナマックス、2,085Pに上昇・盛況=
=ハンディインデックス、続伸で成約ゼロ=

◇西豪州/星港~日本が35,000㌦で成約
=ケープインデックス、4,095Pに上昇=

◇パナは18日続伸で16,661㌦
=航路平均用船料、全船種が好調=

◇インド南東・地中海・北欧州を直航
=ONE、10月26日から新サービス「IO3」=

◇バングラデシュで物流需要開拓へ
=鈴江、コンテナ船社HRCと合弁=

◇サーデレール名誉副社長が計画等を紹介
=ゼーブルージュ港、協力の博多港でセミナー=

◇実車率99.4%のモーダルシフトが実現
=国交省、関光汽船等を総合効率化計画に=

◇明珍川汽社長が代表理事・組合長に新任
=ジャパンP&I通常総会、赤坂氏ら新理事=

◇令和元年上半期、▲8,888億円の貿易赤字に
=2期連続、6月は5,895億円黒字も前年比▲19%=

◇宮崎県下で初、日南「カームラナイハーバー」
=九州運輸局、あす海の駅認定式・全国167番目=

◇東京・大阪・福岡で学生が物流業界体感
=JILS、11月にフォーラム「MEET LOGI」=

◇茨城県で「GLP常総」、2021年7月竣工へ
=日本GLP、延床面積約61,000m2=

◇九運、31日にSOx規制強化で事業者向け説明会

◇鈴木政務官、第36次海賊対処航空隊出国行事に

【造船】
◇「データサイエンスベースの造船設計体系つくる」
=GHG削減等5テーマで15講演、ポスター30件=
=海技研、令和元年度研究発表会を開催=

◇2.5度格子間隔の「GLOBUS」詳細版をリリース
=海技研、3要素相関表をExcelで利用可能に=

◇サムスン重、LNG技術研究開発施設を設置へ
=独自の技術開発と国内向け勉強施設を目指す=

◇ベルシップス、新造バルカーの用船契約締結
=買い取り権付き契約活用しリスク・オフ図る=

◇サムスン重、スエズマックス型船を2隻受注
=契約総額1億2,540万㌦、パナマ系船主から=

◇大島造船所、第944番船命名式を延期

【シッピング・フラッシュ】
◇西アフリカ積みがWS46で決まる
=VLCC成約、閑散でレートジリ安=

◇「ようこそワンガン夏祭り」等、夏のイベント
=都港湾局、臨海副都心で国際交流も=

◇企画展「淡路丸船長の日記」を開催
=日本郵船歴史博物館、9月29日まで=

◇11月17日まで特別展「クジラはアートだ!」開催
=鳥羽市立海の博物館、浮世絵や絵本・立体造形等=

◇第45回「戦時徴用船の最期 大久保一郎遺作展」
=日本殉職船員顕彰会、8月8日~13日=

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