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2020年10月30日

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◇「雇用に影響及ぼさない最大限の配慮」で共通認識
=地区労使で具体的対応・中央労使の検証スキームも=
=港運中央労使「RTG遠隔操作化」に合意・確認書=

港運中央労使が、国土交通省らが進める「遠隔操作RTG導入支援事業」の実施に伴う諸環境を整えた。全国港湾労働組合連合会ら港湾労組と日本港運協会が29日、『RTGに関する労使協議会』を開催し、「港湾におけるRTGの遠隔操作化に関する確認書」を締結した。「遠隔操作RTG導入にあたっては、港湾労働者の雇用に影響を及ぼさないよう最大限の配慮をする」との共通認識を形成。「具体的な詳細は、各港・各地区の特性を充分考慮しつつ、当該作業導入予定者および地区港運協会の責任において、(中央)確認書にもとづき地区労使協議を行い、雇用と就労についての対応方針を決定し、(地区労使で)確認書を締結する」ことで合意した。

Table Of Contents 目次

【海運】
◇USガルフ/星港~日本が13,250㌦
=パナマックス、1,300Pに続伸・閑散=
=ケープインデックス、下落で成約ゼロ=

◇パナは4日続伸で10,364㌦
=航路平均用船料、ケープは下落=

◇ヨット技術を活用、硬翼帆で風力利用
=カーギル、BARテクノロジーズと=

◇11月2日から出社率60%を目安に
=飯野海運、新型コロナウイルス対応=

◇2020年サステナビリティレポートを発行
=ONE、ESGや新型コロナ対応等を紹介=

◇中国・インドネシア・マレーシアで新航路
=ONE、11月14日からCIMサービス=

◇“OneGate Marine Compact” をアジアで発売
=IECテレコム、中小型船舶の通信環境を改善=

◇新型コロナワクチンの国際物流に協力
=マースク、米国COVAXXと提携=

◇「雇用に影響及ぼさない最大限の配慮」で共通認識
=地区労使で具体的対応・中央労使の検証スキームも=
=港運中央労使「RTG遠隔操作化」に合意・確認書=

◇特償等海事5税制の実現へ政官民ら機運醸成
=党海事立国議連・小委、海事5団体が税改要望=

◇途上国支援の研修プログラム設立で250万㌦拠出
=韓国/IMO、GHG削減目標達成へ合意=

◇新たに25名の職員を任命、サービス向上へ
=比MARINA、地域事務所の増開設見据え=

◇LNGバンカーサプライヤーのRFP受付開始
=MPA、シンガポール港での需要増に対応=

◇横浜港、3泊4日国内ショートクルーズ開始へ
=来月2日に「飛鳥Ⅱ」・7日に「にっぽん丸」=

◇コロナ禍のアセアンSC、日系企ら再構築検討も
=物流連、令和2年度第1回国際業務委員会=

◇パラオ光海底ケーブルP、JBIC参画へ調整
=日米豪、初の「インフラパートナーシップ」=

◇鉄鋼過剰生産能力への対応に向け協力強化を
=OECD閣僚理事会、宗清経産政務官が発信=

◇物流連、11月11日にMシフト優良事業者表彰式

【造船】
◇新造船受注は商談停滞で1隻のみ、修繕は増加
=民航機に打撃、航空部門回復には相当期間見込む=
=川重・2Q決算、通期予想上方修正も無配を決定=

◇「8X52DF」デュアルフューエルエンジンを納入
=IHI原動機、“SAKURA LEADER” に搭載=

◇豪、世界初の圧縮水素運搬船の設計を発表
=2021年目処にABSの概念承認取得目指す=

◇江蘇揚子江船業、バルカー2隻の建造を受注
=国営鉄鋼業グループ向け59,000重量㌧船=

◇“VASANT 1” を「エネルギー転換の節目」に認定
=インド船級、国内初のFSRU・現代重工が建造=

◇中造工・日舶工、新年賀詞交歓会の中止を決定

【シッピング・フラッシュ】
◇韓国揚げがWS20.75で1件
=VLCC成約、閑散でレート弱含み=

◇日本コロナ対応への米国報道論調を分析
=笹川平和財団、日米関係インサイト=

◇三菱重工マリンマシナリ、MEET NEWS第18号

◇トラック特積み輸送量8月分、前年比95.8%

◇横浜市、横浜港客船フォトコン2020開催へ

◇国交省、21例目のコロナ感染者を確認

◇神原ロジスティクス、事務所を2階に移転

◇JOGMEC、天然ガス情報を更新

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