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2022年8月19日

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◇原油タンカー、用船期間が長期化
=3年以上の契約が増加、市況の上昇で=
=日本保有のスポット船、ほぼ定期用船に=

原油タンカーの市況が上昇していることを受け、定期用船の期間が長期化している。海外船主やブローカーのレポートによると、3年以上の定期用船契約が増えているという。また、国内のタンカーブローカーも、トレーダーから年単位の定期用船の引き合いが増えていると指摘し、足元のスポット市場では日本船主の保有船のほとんどが定期用船されているとの見方を示している。

Table Of Contents 目次

【企業・経営】
◇ベトナム大手再エネ発電事業者に出資
=JERA、ザライ電力合弁会社の株式取得=

◇バイオ、液体燃料の20%にまで拡大も
=ウッドマッケンジー、2050年までに=

◇積み高7%増、平均運賃54%上昇
=ZIM・第2Q、2ケタの増収増益=

◇CII最適化ツール開発、市場投入を加速
=米スタートアップBearing、GHG削減へ=

◇Lenovo・Maersk、2026年GHG100万㌧削減
=ECO Delivery導入、海上輸送にバイオ燃料=

【不定期船】
◇原油タンカー、用船期間が長期化
=3年以上の契約が増加、市況の上昇で=
=日本保有のスポット船、ほぼ定期用船に=

◇北太平洋/星港~日本が16,800㌦
=パナマックス、1,805Ptに下落・閑散=
=ケープインデックス、反発も成約ゼロ=

◇ケープは5日ぶり反発で8,978㌦
=航路平均用船料、パナのみ下落=

◇マクロ経済やコロナ政策が市況に影響
=バルチック海運取引所、アジアレポート=

【コンテナ・港湾物流】
◇米国向けFBX、西岸向け▲3%・東岸▲2%
=Freightos、欧州向け▲28%も3年前の7倍=

◇2ヵ月連続90%割れ、スポットに影響も
=Sea Intelligence、太平洋航路の消席率=

◇東岸・西岸の運賃差が過去最大に
=Xeneta、極東/南米スポット運賃=

◇広州港集団、年間処理能力490万TEUに
=南沙港、新完全自動化ターミナルが開業=

◇日本~カザフスタン、複合輸送サービス
=Ruscon、神戸~ボストチヌイを海上輸送=

◇「Asean Express」10月商業運行を開始へ
=マレー/タイ/ラオス繋ぐ国際コンテナ列車=

◇貿易コンソーシアム、会員140社に
=トレードワルツ、8月18日現在で=

【海事政策・労務】
◇インドネシア、海運ハブ化に大きなチャンス
=GMF、「P4G-GTZC」の調査報告書を公開=

◇ガーナ海運会議所が準会員として加盟
=ICS、西アフリカで3番目・2018年発足=

◇IMO、カリブ地域の海事行政長官級会合を開催
=海運担当大臣によるシンポジウムの開催要請も=

◇2008年の商船法改正に向けた議論を開始
=AMP、3ヵ月で改訂案取りまとめ目指す=

◇モラレス長官「密な連携で想定上回る運用」
=ACP、15日に運河開通108周年迎える=

◇スービック湾等比国のインフラ開発支援を継続
=越川大使が財務相と会談、海洋安保協力強化も=

◇水産高校生が船員業務の現場を2週間体験
=鹿児島運輸支局、3年ぶりインターンシップ=

【造船・舶用】
◇Wan Haiが3,000TEU型コンテナ船4隻落札
=台湾CSBC、異例の自社建造でオークション実施=

◇アンモニアバンカー船の共同開発でMOU締結
=星港Pax Ocean、星港Hong Lam・仏BVと=

◇ペトロブラス向けFPSOのEPC契約獲得
=星港ケッペルO&M、CCUS機能等備える2基目=

◇ABS、商船への高度原子力採用へ研究
=米DOEと契約、商業利用で勧告作成=

【シッピング・フラッシュ】
◇ウクライナ戦争とエネルギー・食糧問題
=JIIA、23・24日に中東連続ウェビナー=

◇運総研、9月21日に鉄道開業150年記念セミナー

◇ヤマト・JR九・DCS、朝焼きパンを当日配送

◇BSM、9月1日付で事務所を移転

◇国交本省、1223~1231例目の感染者

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