HOME 会社概要 過去記事見出し一覧 特集 電子版 電子版申し込み 購読申し込み お問い合わせ

2026年4月10日

Top News トップニュース

◇IRGCとの調整・指定航路の使用を義務付け
=対艦機雷回避で、従来TSSの一部を通航禁止に=
=イラン海事当局、ホルムズ海峡のTSS再設定=

危険区域を示すホルムズ海峡航路図(出所:イラン国営放送(IRIB))

イラン港湾・海事局は8日、ホルムズ海峡の通航を希望する船舶に対し、イスラム革命防衛隊(IRGC)と調整し、指定した航路を使用することを義務付ける新たなスキームを発表し、ホルムズ海峡の分離通航帯(TSS)を再設定した。当局は、「ペルシャ湾の戦況及びホルムズ海峡の主要航路に対艦機雷が敷設されている可能性があるため必要な措置だ」としている。米国とイランは停戦合意と航行制限の緩和を発表したものの、IRGCは依然としてホルムズ海峡を支配しており、停戦合意後24時間内に通航した船舶は数隻にとどまり、未だ多数の船舶が足止めされている。

Table Of Contents 目次

【企業・経営】
◇3D技術活用でCTV建造、設計初期から一貫
=フロントローディング実現、船舶管理にも応用=
=日本郵船、小鯖船舶工業・スマートデザインと=

◇ホルムズ海峡代替輸送ルートの確保に注力
=紅海側ヤンブー港・UAEフジャイラ港も=
=政府、停戦合意も米/亜/阿ら供給源多角化へ=

◇ホルムズ海峡「完全再封鎖」
=イラン、レバノン空爆に応酬=

◇新Book & Claim実証、顧客向け提供可能に
=商船三井、Shellと低炭素燃料の環境価値活用=

◇4月1~7日は84隻と前週比75%増
=AXS Marine、ホルムズ海峡通峡船=

◇ペルシャ湾出域へ安全状況を注意深く監視
=BIMCO、船社ら米イラン一時停戦合意も=

◇3.92億㌦と前年同期比▲95%
=コンテナ7社2025年4Q EBIT=

◇「MSC Magnifica」ポートクラン初寄港
=MSCマレーシア現法、創立25周年記念=

◇RORO輸送のEVバッテリー熱暴走対策
=COSCO、自動検査ロボットを導入=

◇FFA取引・リスク管理・高度モデリング2講座
=バルチックアカデミー6月に星港で対面研修再開=

◇ジャパンP&I、弁護士採用・FD&Dサービス強化

◇住友倉庫、万博への事業協力で感謝状を拝受

【不定期船】
◇ケープ26,535㌦、パナマックス16,505㌦
=航路平均用船料、中国が石炭在庫調整=

◇バンカー価格、米ガルフ以外は全種下落
=タンカー用船料、全船型で下落=

◇経産省、9日9:00現在WTI97.14㌦

◇経産省、8日13:02現在WTI 96.42㌦

【コンテナ・港湾物流】
◇北米西岸40%高・北欧州20%高
=FBX、中東紛争前比・需要低迷期も=

◇6.1%増の3,281万TEU・1,416隻
=Braemar、2027年1Qコンテナ船隊=

◇「IBX」5月中旬開始、4隻投入へ
=ONE、北欧州/バルト海/イベリア=

◇「KCX1」開始、トランジット短縮
=GT Lines 中国/コールファッカン=

◇OAのアジア/北米東岸「CBX」
=JAXPORT、アジアとの直航が実現=

◇極東/南米東岸「SX2」
=ONE、新サービス詳細=

◇Maerskを相手に国際仲裁手続き開始
=CK Hutchison、バルボア港運営権排除で=

◇195万TEUと前年同月比▲4.2%
=NRFら、米国小売輸入コンテナ2月=

◇ポートエバーグレーズFIT、全株式取得
=Hapag-Lloyd傘下HGT、完全子会社化=

◇自動運転ターミナルトラクター全10台に
=APMT Maasvlakte IIら5台を追加導入=

◇NACCS連携機能の対象に仕向港情報を追加
=港湾局、「サイバーポート(調査・統計)」に=

◇ベトナムICD、新たに2カ所設置
=建設省、全国で19カ所に拡大=

◇鈴与会長「地方創生・地域航空」等で講演
=物流連、第28回懇談会・会員ら70名参加=

【海事政策・労務】
◇IRGCとの調整・指定航路の使用を義務付け
=対艦機雷回避で、従来TSSの一部を通航禁止に=
=イラン海事当局、ホルムズ海峡のTSS再設定=

◇最優先事項「航行安全を保証する避難実現」
=IMO事務局長、停戦合意受け歓迎コメント=

◇「安定回復の始まりとなることを期待」
=ICS、米イラン条件付停戦報道で声明=

◇最優先事項「安全で秩序ある確実な航行」
=ITF、一時停戦合意を歓迎も「不十分」=

◇ホルムズ海峡の比国人船員、厳重に監視
=DMW、食料や家族への手当ても確保==

◇比国人船員の雇用・保護・福祉の維持求める
=配乗団体JMG、マルコス大統領に共同声明提出=

◇パナマ運河のタンカー通航量が増加
=ホルムズ海峡の封鎖長期化を背景に=

◇大型コンテナ船の通航料15%割引を停止
=スエズ運河庁、イラン情勢で紅海回避進み=

◇1991年以来の過去最少の16件に
=IMB、2026年1Qの海賊発生件数=

◇港湾労組、夜荷役拒否を20日まで延期
=26春闘第4回団交・業側の回答受け=

◇ブルハス道路/センテナリオ橋間を開放
=ACP、アメリカス橋火災受け・運河は稼働=

◇「特定港湾」に名古屋等7港湾を追加
=内閣官房ら関係閣僚会議、計33に=

◇三島川之江・博多で複合一貫輸送T整備採択
=国交省、R8年度予算新規事業採択時評価=

◇物流強靱化・クルーズ需要回復を見据え投資継続
=国交省、博多等5港湾整備事業の新規・再評価=

◇R8年度から機動防除隊が迅速性等を検証
=海保、危険物探知用無人艇の本格運用へ=

◇海事局、船員安全・労働環境取組大賞を募集

◇海事局、13日から小型船舶安全キャンペーン

◇交政審13日に船員部会、派遣事業フォロー等

◇国交省港湾局、船川港で岸壁の改良工事代行

◇政府、海保能力強化へ総務部課長級職5人体制に

◇国総研組織改正、港湾メンテナンス研究室設置

◇全労連ら、全国港湾に26春闘で檄布手交

◇貿サ収支2月、▲168億円の赤字

【造船・舶用】
◇LNG燃料2万4,000TEU型6隻
=Evergreen、Hanwha Oceanに発注=

◇IMO規制改正に対応、検索性能と可視性向上
=KR、AI強化版「KR‑CON Ver.24」公開=

◇「MARIDORA」5つの船倉・省燃費型
=NACKS、64型ばら積運搬船を引渡し=

◇NISSOS DELOS向け、環境負荷低減
=JMU津、次世代スエズマックス引渡し=

◇2026年IoS-OP運航性能解析勉強会・初級
=ShipDC、5月13日から6回・申込20日まで=

◇Pボート向け新型MFD「TZMAP」初披露
=古野電気、関西ボートショー2026に出展=

◇JAMSTEC「よこすか」老朽化対策工事
=日本海洋事業、入札企業を24日まで募集=

◇MPLAレーダ改良の住宅壁水分検知装置
=三井E&S、大和ハウス工業向けに納入=

◇J-ENG、Sea Japan 2026」に出展

◇海事局きょう第3回造船WG、官民投資方向性

【シッピング・フラッシュ】
◇日本入着スポットLNG、3月次価格

◇経産省、燃料油定額引下措置6日分

◇船井総研SC、5月に物効法対応策セミナー

◇笹川平和、米国を揺さぶるオピオイド危機

◇国土交通省人事異動(4月8日付)